40年返済の住宅ローン
​今のままでは老後に破綻します

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最近の住宅ローンは40年返済が主流です。

もし今35歳だとしたら、完済するのは75歳。

後期高齢者になるときにローンが完済できるという現実を想像できるでしょうか。

もし貯蓄が少なく、退職金もわずかだとしたら、定年退職後にローンの返済をすることは不可能です。​わずかな年金の中から返済など無理なのです。

​現役時代は子供の教育費準備しなければなりません。自動車の買い替えもあります。

​建物のメンテナンスもあるし、いずれ建て替えが必要です。

​将来へのお金の出入りを緻密に考えて家を買った人は決して多くありません。

「何とかなるだろう」と楽観的に考えていると、

 

高い確率で老後に破綻します。

​日本人の給与は下がり続けています

現在60歳の親が28歳だった1990年、日本人の平均給与は約425万円でした。

一方、2020年の平均は、約433万円です。(※)

わずか8万円しか増えていません。

それに対して、今は昔よりも手取りが減る経済環境です。

ボーナスの社会保険料アップ(2003年)、子供の扶養控除の廃止(2011年)などの制度改正があり、さらにガソリン価格の高騰、親世代にはなかったスマホやプロバイダ料金、自動車価格の上昇など、支出は大きく増えています。

預金金利も親世代よりもはるかに低水準です。金利が低く教育費のために運用をしてもごくわずかしか増えません。

実質的に日本人の手取り給与は親世代よりも少ないのです。

さらにコロナウィルス、ウクライナの戦争、円安、止まらない物価高・・・この時代に40年間も住宅ローンを返し続けられる自信があるとしたら、それは現実逃避をしているだけかもしれません。

いま、誰もが家計破綻の入口に立っています。

(※)国税庁「民間給与実態統計調査」より弊社抜粋

​親世代より苦しい時代に家を買うということ

​給料の手取りが高く、定期昇給とボーナス、退職金が当たり前。消費税は存在せず、預金金利は驚くほど高水準。

子育て世代(20代~30代)の親世代(50代~60代)は、そんな時代に自分の家を買った世代です。

確かに今よりも住宅ローンの金利は高かったものの、自分の仕事と収入に希望を持てた時代なのです。親世代のさらに上の世代では老後の公的年金にも不安が少ない時代でした。

現代はどうでしょうか。今の仕事を定年退職まで勤め上げることが出来ると断言できるでしょうか。

年収がせめて横ばいで推移してくれると信じられるでしょうか。

子育て世代の多くの人が悲観的な感覚を持っています。

そのような時代に住宅ローンを借りるというのは、高い確率で家計破綻のリスクを背負うということです。

10年後の年収が今よりも100万円下がっただけで、多くの住宅購入者は自己破産へと突き進みます。

​親世代と同じ感覚で家を買うことは絶対にやめてください。

もし家を買うのであれば、専門家と綿密な相談を重ねて決断すべきです。

​相談の結果、家を買わないという選択もあります。

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​弊社の無料レポートをお届けします

住宅購入を検討している方に、弊社が相談会でアドバイスしているエッセンスを5回に分けてメールでお届けします。

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​ローンの返済と家計改善
専門家がアドバイスします

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住宅ローンのことはもちろん、教育費の準備や、老後の備え、生命保険のことなど、家計にまつわることをアドバイスいたします。

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​ライフプラン相談会とは?

​主に住宅ローンを借りている方向けの、

お金の問題相談会です

家を買うと、今までの人生ではしたことがない巨額の借金をします。

返済期間は35年~40年。完済するのは老後です。

住宅ローンの返済をしながら子供の教育費を払い、自動車を買い替え、建物のメンテナンスをし、毎月の生活もし貯金もしていくのです。

お金お金お金と、嫌になるほどです。

お金の見通しを整理しないまま、惰性で完済することは不可能です。

弊社のライフプラン相談会では、

・住宅購入の安全な予算決め

 (これから買う方)

​・ハウスメーカーごとの比較

住宅ローンの借り換え

・将来の家計の収支の予測

​・子供の教育費

・火災保険・生命保険・自動車保険

・老後に向けた貯金づくり

・貯蓄作りと繰り上げ返済

​・定年退職までのローン完済計画

など家づくりに関わるお金の全てを相談できます。

これから家を買う方も、すでに買った方も、まだ家を買う予定のない方も、どなたでも相談できます。

【相談可能地域】

青森県・岩手県・秋田県

宮城県・山形県・福島県

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​教育費の貯蓄は進んでいますか?

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弊社の相談会にいらっしゃる方の多くは、教育費の用意と住宅ローン返済は両立するのか?という不安をお持ちです。

たとえば国立大学に進学した場合、必要な費用はどのくらいかかるでしょうか。

入学金 282,000円

学費(年間) 535,800円×4年

家賃(月5万円) 2,400,000円(4年間)

生活費(月10万円) 4,800,000円(4年間)

合計、9,625,200円ものお金を準備しなければなりません。

上記は家賃と生活費で月15万円と、住む場所によっては安すぎる予算です。私立大学、東京都内に居住となると、とても足りません。

そしてこの貯蓄が子供の数だけ必要なのです。

​これだけのお金を、住宅ローンを支払いながら貯蓄することに不安はありませんか?

​自己流ではなく専門家のアドバイスを受けながら貯蓄づくりを行うことをお勧めします。

相談会の流れ

​【例】これから家を買う方の場合

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住宅購入の希望や抱えているご不安を詳しくお聞きします。

住宅ローンなどの基礎知識をレクチャーします。

​建物の修繕費や設備の交換費用、税金、金利などを踏まえ、家計の将来のシミュレーションをします。そうすることで適正な予算の目安が把握できます。

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一回目の内容を踏まえて、家計の課題・リスクを解決していきます。

​住宅ローンの事前審査を行い、借入可能な金額や適用される金利などの条件を確認します。

予算に合わせて住宅メーカーを数社選定し、比較していきます。

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候補となる住宅メーカーが決まったら、最終的に家計のチェックをします。

住宅ローンと団体信用生命保険の選定、生命保険の見直し、火災保険の検討、貯金づくりの立案を行います。

住宅メーカーとの打ち合わせの進行状況に応じて4回目以降の相談会も可能です。

​※すでに家を買った方向けの相談会の内容はこれとは異なります。

相談会について

​予約のしかた

下のお問合せボタンより、フォームに入力して送信してください。

24時間以内に担当者よりお返事のメールを差し上げます。日程の打ち合わせをお願いします。

キャンセルや予定変更はメールまたは公式LINEアカウントにてお願いします。

 

​相談する場所

相談場所をご指定ください。

ファイナンシャルプランナーがお伺いします。

​プライバシー保護のため、ご自宅をお勧めしています。その他、カフェなどでも可能です。​​

​プライバシー保護の観点から、直接の面談を必須としています。

 

​用意するもの

・源泉徴収票

 (または年収が分かるもの)

・家計簿・家計簿アプリ

​ (つけていない場合は不要)

​・各種保険証券

​ (生命保険、自動車保険・火災保険)

・住宅メーカーの資金計画書など

​ (これから家を買う場合)

・住宅ローンの返済予定明細など

​ (すでに家を買っている場合)

 

ABOUT US

2020年に開業した新しい独立系FP事務所です。

​住宅購入時の返済計画と家計の見直しが専門分野です。

代表の長岡は住宅専門ファイナンシャルプランナーとして15年のキャリアがあります。

​特定の金融機関、不動産会社に属さず、中立の立場でアドバイスを行います。

相談者は年間平均200世帯。

累計約3500世帯*の家づくりを応援してきました。

*2009年5月~2022年2月実績

​プロフェッショナルのアドバイスをお求めの方は、ぜひ弊社の相談会をご利用ください。

長岡FP事務所

青森県十和田市西四番町11-37

​代表 長岡 理知

contact@nagaokafp.com

営業時間

土曜日・日曜日  9:00 ~ 18:00

火曜日を除く平日 9:00 ~ 18:00

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送信ありがとうございました。折り返しご連絡いたします。

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